漆芸舎 平安堂

職人が吹き込む命

時代を超えて伝わる想い

 

 日本文化は、自然と人間の技との調和によって生み出されてきました。

「漆芸」は日本の風土から生まれ、そこに住む人々たちのために育ち、自然素材の組み合わせによって磨かれてきました。

そんな日本文化を暮らしに取り入れ、少しでも日常に伝統技法が寄り添えるよう努めてまいります。

SHITSUGEISHA HEIANDO

Japanese culture was born from the harmony between nature and human skill.

"Shitsugei", or Traditional Japanese lacquer art, was born from the climate of Japan, and was a technique that grew for the sake of the people living there.

We strive to keep these traditional techniques close to us by incorporating this culture in our daily lives. 

漆芸修復師 清川 廣樹

40年以上にわたり、寺社や仏像、陶磁器などの修復を学び、日本古来の技法で修復の技術を磨く。

その技術を活かし、身近に存在する自然素材での修復に従事する。

 

Urushi restorer  HIROKI KIYOKAWA

He has been involved with the restoration of cultural properties from shrines and temples for over 40 years. He makes restorations with ancient traditional Japanese methods. 


「お知らせ」


朝日小学生新聞に平安堂・清川廣樹が掲載されました。

 

朝日小学生新聞 2019年5月8日 16679号に

「金継ぎ」職人の技として掲載いただきました。



東京お茶の水にて漆芸・金継ぎ教室を下記の日程で開講いたします。

  • 2019年 6月 7日(金) 16:00~20:00
  • 2019年 6月 8日(土) 10:00~17:00

見学をご希望の方は、メールかお電話にてご予約ください。 

教室について詳しくはこちら