京の逸品  PREMIUM WORKS

NEW WORKS & RESTORATIONS   by  SPECAL Decoration  "KYOTO STYLE"

 

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総檜蓮華香炉

 

・仕様 高さ17cm 幅12cm 銅板落とし付き 

    京彩色・京彫り・京載金

 

・解説 

野々村仁清作「古清水色絵 蓮華香炉」などに伝わる古典的な造形・装飾を伝える香炉です。

 蓮とお香は、清浄という価値観で共通することから、仏教、寺院の象徴とされ、しだいに日常・民衆に普及した。そこから誕生したものが蓮華香炉です。

蓮の花は、泥中の汚れに染まらないことから、清浄の意に喩えて、仏・菩薩の台座・持物などに描かれ、仏教を代表する花として用いられました。 

一方、香は日本に6世紀(飛鳥時代)、仏教とともに沈香(じんこう)(伽羅(きゃら))が伝わり、最初の間は僧侶によってインドの風習に倣って、仏前を浄めるための供香(そなえこう)として寺院で用いられ、僧侶の間では心身を浄めるための塗香(ずこう)としても使用されました。



赤樂 十四代楽吉左衛門 覚入

 即中斎箱 「山光」鵬雲斎

 

・仕様 高さ8.5cm 幅12cm  

    白金 純金仕上げ

 

・解説 

千利休が大成した茶道は、様々な周辺文化を生んだ。

とりわけ茶碗は代表的な道具として重宝されました。 なかでも楽焼は名品で知られ、天正年間(1573~1592)京都の長次郎が千利休の指導で創始し、赤楽・黒楽・白楽などがあります。2代常慶が豊臣秀吉から「楽」の字の印を下賜されて楽を家号として以降、楽家正統とその傍流に分かれ、前者を本窯、後者を脇窯といわれています。

 本作品は、その本窯の伝統を引き継ぎ、昭和年間、当代によるものが内底の損傷を受け、そのご縁に祝意吉兆の亀をモチーフとし修復した逸品です。



黒楽茶碗 数揃い

 

・仕様 高さ8cm 幅12cm 40碗 

    

・解説 

茶商に伝わる楽茶碗の揃い組みです。

40碗すべてが黒樂茶碗で、明治から大正時代の作と考えられる逸品です。

 この「数茶碗(かずちゃわん)」とも呼ばれる数量が揃った名茶碗の存在は、

茶事が大衆化しかつ重んじられたことを裏付ける貴重な証拠です。

 行事など恒例で用いられたと考えられ、そのため茶碗の口造り(縁)が、

経年で傷んでいるものもあります。(以下、右端写真ご参照)

現状のままか、もしくは修復後にご購入か、ご要望にお応え致します。 


 

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